Article
更新日: 2026年9月23日
独り言:すぐ行動、それが無理なら忘れない仕掛けを
買った牛乳や洗濯物を忘れた出来事から考えた、行動のロスを減らす方法。すぐに行動できない時は、記憶に頼らず忘れにくい仕掛けを作ることについて綴ります。
閲覧数: --
いいね: --
こんにちは、Dancing Shigekoです!
家族が、買った牛乳を家に持って帰るのを忘れていた。朝になって思い出し、かなりショックを受けていた。
・忘れるかもと思っていたのに
娘を迎えに行って、すっかり会話に夢中になっていたのだろうと思う。牛乳は後部座席に置いていたらしい。本人も「多分忘れるかも」と思っていたとか。それだけに、本当に忘れたことをかなり悔しがっていた。
そんな話を聞きながら、自分も忘れていたことに気づいた。
・自分も洗濯物を忘れていた
会社で着替えた下着のシャツを、洗濯物に出すのを忘れていた。歯磨きをしながら、「鞄のところに戻ったら出そう」と考えていた。その時はちゃんと覚えている。ところが、歯磨きをして、着替えを済ませ、鞄のところに戻る頃にはすっかり忘れている。
次に思い出したのは、会社へ向かう電車の中だった。やろうと思っていたことでも、後回しにして、その間に別のことをすると簡単に抜け落ちるものだと改めて感じた。
・すぐ行動、それが無理なら仕掛けを作る
忘れることで、小さいながらもロスが発生する。牛乳なら、せっかく買ったのに持って帰れない。洗濯物なら、出すタイミングを逃す。こういう行動のロスは、少しでも減らしたい。
だから、自分なりにルール化しておきたい。すぐにできることなら、その場ですぐやる。すぐにできないなら、忘れない仕掛けを作る。
自分は普段から、目につく場所に置くことを心がけている。会社にお土産を持って行こうと思っている時は、玄関から出るところの真ん中に、わざと置いておく。忘れないように頑張るのではなく、忘れにくい状況を作る。
まずはすぐ行動。それが無理なら、メモを残すか、目につく場所に置く。小さな忘れ物から出る行動のロスを、少しでも減らしていきたいものでした!
それでは、また明日!