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更新日: 2026年9月23日
独り言:自宅が無事でも安心できない。まずは逃げ道の確保から
実家の駅前が今年二度目の水没。自宅が無事でも交通や周辺生活への影響は避けられない中で、家族の防災意識と逃げ道の確保について考えます。
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
天気のいい日。空気も気持ちいい。
ところが、実家の方では駅前が水没するほどの雨の被害が出ている。今年に入って二度目だという。
・同じ日本でも、こんなに天気が違う
こちらは気持ちのいい天気なのに、実家の方では水没するほどの大雨。この天気の差は何なのだろうと思う。
世界と比べると日本は小さい国だけれど、場所によって気候はこんなにも違う。住むには十分に広い国なのだと、こんな時に感じる。
・今年二度目の水没に異常を感じる
実家そのものは比較的影響を受けづらい場所なので、そこまで心配しているわけではない。それでも、駅前が今年二度目の水没となると、さすがに異常に感じる。自宅そのものが無事でも、交通や周辺の暮らしにどんな影響が出るかは分からない。
大雨、地震、洪水、土砂崩れ、台風、酷暑。今年だけなのだろうか。それとも、これから先もこんな感じが続くのだろうか。何が起きてしまったのだろう、と感じる。
・まずは逃げ道を確保したい
だからこそ、どんなことが起きても冷静に対処できるように、日頃から準備しておく必要があると思う。まず自分がやりたいのは、家から脱出しやすいようにしておくこと。最低限、逃げ道になる通路は確保しておきたい。
ただ、それがなかなかできていない。家族の中で「万が一」に対する意識が、なかなか醸成されないからだ。何も起きていない時には、どうしても優先順位が下がってしまうのかもしれない。
それでも、今年二度目の水没という話を聞くと、「何か起きてから」では遅いと感じる。まずは家からすぐに出られる状態を作る。そんな基本的なところから、少しずつ備えていきたいものでした!
それでは、また明日!