今回は学習『人生100年時代の生き方を考えていますか?』をピックアップ!

60歳、あるいは70歳で会社員としての区切りを迎えても、人生がそこで終わるわけではない。100歳まで生きると考えれば、その先にはまだ30年、40年という時間が残っている。

長い後半戦をどう過ごしたいのか。今回の学びをきっかけに、会社の定年と自分の人生の定年は別のものとして考えてみる。

・定年の先にも続く長い時間

これまでの働き方では、定年まで勤め上げれば一区切りという感覚が強かった。しかし人生100年時代には、定年後を余生と呼ぶにはあまりにも長い。

何も準備せずにその時を迎えてから、やりたいことを探すのは簡単ではないと思う。だからこそ、働いている今のうちから、会社を離れても続けたいことや、自分の名前で積み上げられるものを育てておきたい。

・学び続けることが選択肢を増やす

年齢を重ねるほど、すでに知っていることや慣れた方法に頼りたくなる。それでも学びを止めなければ、新しい技術や考え方に触れ、自分にできることを少しずつ増やしていける。

大きな資格や劇的な転身だけが学びではない。毎日の読書、語学、仕事の振り返り、ブログでの発信も、長い目で見れば自分を支える力になる。小さくても継続できる学びを持つことが、未来の選択肢を守る準備になる。

・自分が望む生き方を言葉にする

スキルを増やすだけでは、進む方向は決まらない。どこで、誰と、どんな時間を過ごしたいのか。仕事を通じて何を届けたいのか。まずは自分が望む生き方を言葉にする必要がある。

健康と家族を土台に、学び、つくり、発信を続ける。会社だけに依存せず、自分の経験や作品が誰かの役に立つ状態を目指す。そのために今日できる小さな一歩を選び続けたい、と思えた学びでした!

それでは、また明日!