今回は学習『1日のスイッチングコストを減らそう』をピックアップ!

やりたいことが多いと、少し空いた時間にも別の作業を差し込みたくなる。しかし、作業を切り替えるたびに集中をつくり直す必要があり、思っている以上に頭は疲れている。

動画で紹介されたスイッチングコストを、自分の一日の使い方と重ねて考えてみる。

・切り替えるたびに集中は途切れる

複数の作業を同時に進めているつもりでも、実際には頭の中で短い切り替えを繰り返している。通知を確認し、メールを返し、元の作業に戻る。そのたびに、どこまで考えていたのかを思い出す時間が必要になる。

一つひとつは数分でも、積み重なると大きい。忙しく動いたのに何も終わっていない感覚が残るのは、作業そのものより切り替えに力を使っているからかもしれない。

・読む時間は自分で速度を選べる

自分の場合、動画を見るより読書の方が疲れにくいと感じることがある。文章なら、必要な場所で止まり、考え、戻る速度を自分で決められる。一方、動画は次々と情報が入ってくるため、受け止める余白を意識してつくらなければならない。

大切なのは、どちらが優れているかではなく、目的に合わせて選ぶこと。深く考えたい時は読む、動きや音を含めて理解したい時は見る。学び方を選ぶことも、不要な切り替えを減らす工夫になる。

・欲張るからこそ順番を決める

語学もブログも仕事も進めたい。やりたいことを減らすのではなく、同じ時間に全部をやろうとしないことが現実的な解決になる。朝は語学、夜は翌日の準備というように、時間帯ごとの役割を決めれば迷いも少なくなる。

通知を切り、短い時間でも一つの作業だけに向き合う。終わったら次へ移る。たくさんのことを長く続けたいからこそ、一つずつ集中する順番をつくりたいと思えた学びでした!

それでは、また明日!