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更新日: 2026年9月24日
雑誌『Tarzan 2026年5月14日号』感想|やる気を待たず、小さく動く
『Tarzan 2026年5月14日号 No.924』の感想。Awichの行動力、やる気が出ない時の向き合い方、5分から始める運動について振り返ります。
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
やる気が出るのを待つよりも、今できる小さな行動。
今回は『Tarzan 2026年5月14日号 No.924』を紹介します!
・憧れを行動へ変えたAwich
「ラッパー、Awichはなぜ鍛えるのか」という記事が印象に残った。30代後半で「このままではダメだ」と心底感じ、憧れを抱くだけの状態から実際の行動へ移したという。
自分にも、会社を辞めたい、独立したいという思いがある。しかし週末は日々のブログなどを片づけているうちに終わり、その先へなかなか進めていない。本当に望んでいるなら、もっと動いているのではないかという矛盾を感じた。
とはいえ、追い詰められるまで待つ必要はない。まずは副業を具体化する時間を予定に入れる。気持ちの強さを測るより、行動できる枠を先に作ってみたい。
・「やる気が出ない」で止めてみる
「やる気スイッチ・オンのアクション10条」で気になったのは、ノートに「やる気が出ない」と書く方法。今の状態を言葉にするだけなら、すぐに試せそうだ。
ただ、自分はそこから「なぜ?」を掘り下げすぎてしまうかもしれない。本気ではないから、自分が甘いから、と考え続ければ、状況を整えるためのノートが自分を責める道具になってしまう。
原因を徹底的に分析するのではなく、「何に対してやる気が出ないのか」を確認する程度でいい。状態が分かれば、次の一歩も小さく決められる。
・まずは5分だけ歩く
自宅トレーニングの記事も読んだが、紹介されていたメニューと、今いちばん改善したい体重とのつながりをうまく想像できなかった。効果を感じられないまま始めても、続けるのは難しそうだ。
それなら、まず5分だけ歩いてみる。準備も特別な道具もいらず、始めるまでの負担が小さい。続けられたら少しずつ時間を延ばせばいい。
副業の時間を作る、気持ちを一行だけ書く、5分だけ歩く。大きく変わろうと自分を追い込むより、迷わず始められる大きさまで行動を小さくしたいと思った一冊でした!
それでは、また次回!