こんにちは、Dancing Shigekoです!

疲れない体を目指して、すぐにできること探し。

今回は『Tarzan 2026年5月28日号 No.925』を紹介します!

・仕事中は、まず姿勢を正す

「仕事疲れを無効化する方法」で紹介されていたのは、仕事中に姿勢を正し、お尻を締めて集中すること。普段の自分を振り返ると、気づかないうちにだらりとした姿勢になっている。

疲れ対策と聞くと、運動の時間を作ったり、特別な道具を用意したりするイメージがある。しかし背筋を伸ばすだけなら、その場ですぐにできる。お尻まで意識すれば、体だけでなく気持ちも引き締まりそうだ。

ずっと正しい姿勢を保とうとすると苦しくなる。集中が切れた時や席へ戻った時など、思い出すきっかけを決めて試してみたい。

・セルフハグなら続けられそう

朝昼晩の体づくりで気になったのは、自分で自分を抱きしめるセルフハグ。短時間で済み、立ったままでもできる。運動する場所も必要ない。

簡単なことほど、効果があるのか疑いたくなることもある。それでも、何もしないよりは一度やってみた方がいい。思い出した時にその場でできる手軽さは、習慣にするうえで大きな強みだと思う。

前号では5分だけ歩くことを選んだ。今回も同じように、続けられる小ささから始める。セルフハグを、疲れを感じた時の短い切り替えにしてみたい。

・高価なパジャマは実物を見てから

「目覚めを変えるパジャマ攻略法」では、快眠のための素材や商品が紹介されていた。綿やシルク、メリノウール、ポリエステルなど、毎晩身につけるものだからこそ選び方は大切なのだろう。

気になったTENTIALのパジャマは26,840円。パジャマとしては簡単に決められない価格で、それだけの金額なら着心地や効果への期待も高くなる。

まずは売り場で生地に触れ、着心地を確かめたい。姿勢を正す、セルフハグをする、高価なパジャマは実物を見る。疲れ対策も無理なく試せるところから始めればいいと思った一冊でした!

それでは、また次回!