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更新日: 2026年9月24日
雑誌『週刊ダイヤモンド 2026年6月13日号』感想|世界と経済を自分の暮らしから考える
『週刊ダイヤモンド 2026年6月13日号』の感想。終わらない戦争、航空券の値上がり、経済書ランキングを入口に学ぶことについて振り返ります。
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
遠くに見える世界情勢と経済を、日々の感覚へ引き寄せる時間。
今回は『週刊ダイヤモンド 2026年6月13日号』を紹介します!
・技術が進んでも戦争はなくならない
ウクライナ情勢と、欧州への攻撃の懸念を扱った記事が気になった。戦争という言葉から世界大戦のような光景を想像しがちだが、今も一つの国が別の国へ侵攻する現実が続いている。
技術はこれほど発展しているのに、なぜ人間は争いをやめられないのだろう。便利な道具が増えても、それを使う人間の欲望や恐れまで自動的に変わるわけではない。
遠い地域の出来事として眺めるだけでは、状況は理解できない。どの国にどんな不安があり、判断が周辺国へどう影響するのか、背景まで少しずつ知る必要があると感じた。
・航空券の値上がりに鈍感だった
燃料費の高騰と航空需要を扱った記事では、2008年に燃油サーチャージの上昇で需要が減った教訓が紹介されていた。価格が上がれば利用を控える。経済の動きとしては分かりやすい。
ところが我が家は、飛行機に乗るのが年に一度あるかどうか。航空券を見て高いとは感じても、前回の価格を正確に覚えていないため、最後は「こんなものなのかな」と利用してしまう。
値上がりを実感するには、過去と比べる記録が必要なのだと思う。旅行費用を残しておけば、航空券だけでなく宿泊費などの変化にも気づきやすくなりそうだ。
・ランキングを経済の入口にする
経済書ランキングにも目が止まった。上位に並んだ本を一冊も読んでおらず、経済が自分にとって不慣れな分野だと改めて分かった。
すべてを理解してから読み始める必要はない。ランキングで気になった本を一冊選び、知らない言葉を調べる。そうやって入口を作れば、ニュースの見え方も少しずつ変わるはずだ。
戦争、航空券、経済書。一見別々の話題でも、世界の動きが自分の暮らしへつながっている。分からない分野を避けず、身近な疑問から知識を広げたいと思った一冊でした!
それでは、また次回!