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更新日: 2026年9月23日
ものづくり:Claudeで多言語学習アプリを試作|使って初めて分かった違和感
同じ意味の言葉を複数言語で学ぶアプリをClaudeで試作し、実際に使うことで見えてきた操作感と改善の考え方をまとめました。
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Claudeを使って作り始めた、多言語学習アプリの試作。
目指しているのは、同じ意味の単語や表現を、複数の言語で一度に学べるアプリ。見た目はある程度できたものの、実際に使ってみると「何かが違う」という感覚が残った。
・多言語で学ぶ方向性は合っている
最初は、アプリのコンセプトそのものが違うのかもしれないと思った。しかし使ってみると、同じ意味の言葉を複数言語で一緒に学ぶという良さは出ている。一般的な単語学習アプリとは違う方向性にもなっていた。
だから、最初から作り直したいわけではない。ロゼッタストーンの学習を補いながら、言語ごとの知識を横につなげるという狙いは残したい。今ある形を土台にして、もう一段使いやすくしていく段階だと考えた。
・違和感は見せ方と操作感にある
気になったのは、問題の見せ方と操作感。ただし、この時点では「ここが悪い」と具体的に言葉にできていなかった。操作に迷うわけではないのに、使っている間ずっと小さな違和感がついてまわる。
理想は、各言語の対応を一覧表として暗記することではない。問題を解いているうちに、同じ意味の言葉が複数の言語で自然に身についていくこと。その体験にまだ届いていないことが、違和感の中心なのだと思う。
・完成を決めるのは実際の使用感
見た目ができて、ボタンが動けば完成というわけではない。自分で繰り返し使うことで、テンポが悪い、同じ問題が続く、前へ進んでいる感覚が弱い、といった改善点が少しずつ見えてくる。
この段階では、無理に答えを決めず、使いながら違和感の正体を探すことにした。方向性の良さを感じているからこそ、実際の体験を観察しながら育てていきたいと思った試作でした!
それでは、また明日!