タスクを書き出すだけで終わらせず、実際の予定へ落とし込むためのスケジュール管理ツールづくり。

前回は、開始時刻と終了時刻を決めてタスクを一日の中に配置し、変更前の計画も残したいという構想段階だった。今回は、そこから一歩進めて、画面の表示方法や実装環境まで具体化した。

・タスクを起点にスケジュールを作る

今回決めたのは、タスク一覧から実行したいものを選び、時間を割り当ててスケジュールにする形。最初からカレンダーへ予定を書き込むのではなく、まずタスクを整理し、そこから一日の計画へ落とし込む。

自分は、やることをタスクとして書き出すのは比較的得意だと思っている。その得意な流れを生かしながら、開始時刻と終了時刻を決め、実行できる予定へ変えていきたい。まずは一日を細かく組み、二週間ほど先まで編集できる形を考えている。

・変更前と変更後を並べて振り返る

予定は、実際に動き始めれば変わるもの。変更後の予定だけを残すと、最初にどう考えていたのか、どこで見込みが外れたのかが分からなくなる。

そこで、最初の計画を消さず、変更後の予定と並べて確認できるようにしたい。予定を守れたかどうかだけではなく、必要時間の見積もりや割り込みの傾向まで振り返れるようになれば、次の計画を現実に近づけられる。単なる予定表ではなく、時間の使い方を改善する道具にしたい。

・作れるかより修正しやすいかを比べる

次は実装へ進む段階。実装環境にはGoogleのProject IDXを使い、これまで利用してきたCodexやClaudeとの違いを確認してみたいと考えた。

一番比較したいのは、最初に形を作れるかどうかではなく、使った後の修正のしやすさ。「ここを変えたい」という意図を伝えやすいか、そこから狙いどおりに直せるか。構想がかなり具体的になり、次はいよいよ実際に作り始めるところまで進んだ取り組みでした!

それでは、また明日!