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更新日: 2026年9月23日
ものづくり:X自動投稿ツールのリンク不具合|最後まで確認して初めて完成になる
X自動投稿ツールで文字数超過とリンクエラーが起きた経験から、現象の伝え方と投稿後まで確認する大切さを振り返ります。
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Xへの投稿を効率化するために使っていた、自動投稿ツールのリンク不具合。
投稿文はリンクを含めて200文字以内に収めているはずなのに、ツールを使うとなぜか文字があふれる。小さな違和感を追っていくと、リンクが正しく処理されていないことが分かった。
・文字数の違和感からリンクエラーを発見
最初に気づいたのは、予定より投稿文が長くなることだった。文字数の計算が違うのかと思いながら、実際にXへ投稿されたリンクをクリックしてみるとエラーになった。
投稿そのものはできていたため、画面を見ただけでは正常に動いているように見える。しかし、リンクを取得した後の処理に不備があり、正しいURLとして投稿されていなかった。文字数の問題に見えた現象が、別の不具合を知らせる手がかりになった。
・起きている現象を具体的にCodexへ渡す
今回は、自分でプログラム上の原因を細かく特定したわけではない。実際に投稿されたリンクと、文字があふれるという現象をCodexへ伝え、原因の調査と修正を任せた。
技術的な原因を正確に説明できなくても、いつ、どの操作で、何が起きたかは伝えられる。推測で原因を決めつけるより、再現できる現象を具体的に渡す方が修正につながる。修正自体は完了したが、この時点で正常に動くかどうかは未確認だった。
・投稿できたでは確認不足だった
今回のゴールは、Xへ投稿することだけではない。リンクが表示され、クリックすると意図したページが開くところまでが、一連の処理になる。
仕事では最終結果まで確認しているのに、個人のものづくりでは途中で安心していた。実際の利用者と同じ操作を最後まで行い、結果を確かめて初めて「直った」と言える。プライベートのツールでも確認の基準を下げないと改めて意識した出来事でした!
それでは、また明日!