こんにちは、Dancing Shigekoです!

日本とフィンランドで起きた、よく似た事件。

今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第1話を紹介します!

※この記事では第1話の内容に触れています。

第1話の内容

東京で変死体が見つかる。涼宮は独自に捜査を進めて情報を得るものの、上層部からは勝手なことをするなと釘を刺されていた。時を同じくして、フィンランドでも同様の事件が発生。しかも被害者の一人は日本人女性だった。

その情報が日本大使館経由で警視庁にも届き、涼宮は一人フィンランドへ向かう。現地の警察と一緒に捜査を始めるのだった。

個性派だから主人公になる

涼宮は何か問題を抱えていそうな気配。組織の型にはまった仕事の仕方が合わず、つい一人で暴走してしまうタイプのよう。こういう癖の強い人だからドラマの主人公になるのだろうと感じる。そして実社会でも結果を残そうと思ったら、多少は型破りなことをしていないとダメなのかもしれない、とも感じた。

一方のヨンは、何か身内に起きたような気配がある。その苦境が何なのか。そして、どう向き合っていくのかも注目したい。

フィンランド語が飛び交う

フィンランドが舞台ということで、英語ではない言葉が普通に飛び交っている。考えてみれば、それぞれの国に自国語があるのだから、フィンランド語が話されているのも当たり前。中でも印象に残ったのが、署長が涼宮にマスコミへの発表内容を説明しようとして、英語が出てこなくて困っている場面だった。

英語がすぐに出てこないのは日本人に限った話ではない。どの国の人でも同じように困ることがあるのだと感じて、少し共感した。この先、涼宮とヨンの間でも、言いたいことをうまく表現できずに困るような場面が出てくるのだろうか。

被害者の関連を見つけるのは難しい?

三人の被害者が出ていて、同じような殺され方をしていることから同一犯と見られている。そこで三人の接点を調べていくものの、まだ目ぼしい情報は見つからない。こういう時、実際の捜査ではどうやって三人の接点を調べるのだろう。

まず、それぞれがどのような行動を取っていたのかを調べる。三人が共通して行ったことのある場所などは、比較的すぐに分かりそうな気もする。それほど簡単なものではないのだろうか。

もし怨恨が理由で、その怨恨が本人ではなく親の世代に向けられたものだったら、追跡するのは一気に難しくなりそう。事件そのものだけでなく、「実際ならどう捜査するのだろう」と想像が膨らんだ。

第1話時点で結末を予想してみる

日本とフィンランドで、同じような状態で見つかった遺体。それをきっかけに合同捜査が始まる。この先、犯人が特定されるのはもちろんとして、涼宮とヨンが事件の捜査を通じて功績を認めてもらえるのかどうかにも注目しておきたい。

涼宮はフィンランドでも問題を起こしながら事件解決につなげ、最終的には日本の警察から追放。そしてフィンランド警察で働くようになる。そんな結末をひとまず予想しておく。犯人は、冒頭で描かれた戦争時に白い鹿を見た三人の関係者なのではないか。日本でも事件が起きているところを考えると、三人のうち日本人兵士の子どもあたりが犯人、ということにしておいてみる。

さて、いかに?

まとめ

日本とフィンランドという異色の組み合わせで、どんな形で事件解決へ進んでいくのか。先の展開が気になる第1話でした!

皆様の感想もぜひお聞かせください!

それでは、また次回!