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更新日: 2026年9月22日
国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第2話感想|四人目の犠牲者と戦時中の記憶
WOWOW国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第2話の感想。1941年に三人の捕虜に起きた出来事、ゼターが捜査協力に動いた理由、捜査本部を指揮する涼宮龍二と涼宮家の謎についてまとめます。
作品まとめ: 国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』全話感想・作品まとめ
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
捜査は進展するのか。
今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第2話を紹介します!
※この記事では第2話の内容に触れています。
第2話の内容
ホテルで襲撃された涼宮は、その事実を日本の警察には黙っていてほしいとヨンに頼む。そして、ヨンのサウナ小屋に泊めてもらうことになった。
捜査は、ヨンがハッカーのゼターにデータ解析を依頼したことで少しずつ動き始める。一方、日本では涼宮の弟・龍二が捜査本部の指揮を執ることになっていた。そして、四人目の犠牲者が出るのだった。
1941年の出来事が事件の鍵?
第1話に続き、1941年に起きた出来事が描かれる。ドイツ兵の捕虜になった三人が拘束され、その場でほかの捕虜を殺すよう命じられたように見えた。彼らがその後どのような行動を取ったのか。それが今回の事件の背景につながっているのではないかと思う。
犯人は、その時の三人の子どもなのだろうか。過去に何が起きたのかが明らかになれば、日本とフィンランドで続く事件の意味も見えてきそうな感じがする。
ゼターが協力に動いた理由
ヨンはゼターにデータ解析を依頼していたものの、ゼターはなかなか手をつけようとしない。ところが、涼宮と一緒にハードディスクの解析を頼みに行くと、最初は拒否していたはずのゼターが彼女を見て協力する姿勢を見せ始める。
まさか、涼宮にいいところを見せようとしての捜査協力なのか。そうだとしたら、分かりやすいと言えば分かりやすい。理由はともかく、解析によって捜査がどこまで進むのかに期待したい。
涼宮家は事件にどう関わるのか
日本では、涼宮龍二が捜査本部の指揮を執ることになった。それが何を意味するのか。亜希は「一度見たことは忘れない」とかなり強気な発言をし、高木も彼女の勘はかなり当てになると話している。
亜希は周囲からどのように見られているのか。そして、龍二が捜査本部に加わることで何が変わるのか。さらに気になるのが二人の父親。公安の元長官あたりだったのだろうか。涼宮家が今回の連続殺人事件にどう影響していくのか、注目しておきたい。
まとめ
戦時中の記憶と現在の連続殺人が、少しずつ結びつき始めた。一方で、犯人の目的や被害者との関係など、事件の全体像はまだ見えてこない。四人目の犠牲者が出たことで、この先どんな展開を見せるのか気になる第2話でした!
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!