こんにちは、Dancing Shigekoです!

鹿は事件にどう関係するのか。

今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第3話を紹介します!

※この記事では第3話の内容に触れています。

第3話の内容

遺体に残された焼印を重ね合わせると、鹿の模様のように見える。そのシンボルに似たものが日本の鹿山神社にあると分かり、涼宮とヨンは現地へ向かうことになった。鹿を祭る行事の起源を聞いていくうちに、神木に1億円を払った外国人がいることを突き止める。

しかし、二人が調査を進めている間にも犯人は次の犯行に及んでいた。そして、五人目の遺体が発見されるのだった。

1941年の出来事とルーカス

戦時中の捕虜たちの続きが描かれる。三人は命じられた通りに、ほかの捕虜たちを殺害していた。そこで生き残ったのは、最初に鹿を見た三人だけ。そのうち、ルーカスと呼ばれる一人はどうも様子がおかしい。

あまりにも鮮烈な出来事によって心を壊し、時を経て復讐の鬼となったのだろうか。ルーカスが今回の犯人なのかもしれない。ただ、現在の被害者には慈善事業家という共通点があるものの、1941年の出来事につながる気配はまだ見えない。親の世代に何らかの関係があるのなら、そろそろ手掛かりが出てもよさそうな気がする。

鹿にたどり着く推理は少し飛躍?

遺体に残された焼印を画像処理で重ね、涼宮は鹿に見えると言い出す。そして鹿に関係する場所を調べ、以前見たことがあるというシンボルから日本の鹿山神社へたどり着く。自分にはその二つのシンボルがそれほど似ているようには見えず、鹿と解釈したところから少し飛躍しているようにも感じた。

その発想だけで、ヨンと涼宮が日本へ向かう出張が認められるのだろうか。現地の捜査員に任せればいいとなりそうな気もする。一方、旅館の部屋を見たヨンが「ここで寝るのか?」と驚く姿は印象的だった。海外の人にとって、ベッドのない部屋で寝る布団の文化はどれくらい知られているのだろう。

高木も捜査を進める

ヨンと涼宮が鹿山神社周辺を調べている頃、高木は日本で被害者の自転車の行方を追っていた。ネットオークションに出品されるのではないかと考え、同じような仕様の自転車を探していると呼びかける。そこへ自転車泥棒が接触してきたことで、自転車が盗まれた場所を特定することができた。

高木も着々と結果を残している。龍二の指示よりも、涼宮の勘が捜査を前へ進めているように見える。この先も高木が涼宮の助言をもとに成果を上げ、龍二がそれを快く思わないという展開になるのだろうか。

まとめ

鹿が事件にどう関係しているのか。そして、五人目の事件で犯行は終わるのか。過去と現在のつながりはまだ見えないものの、少しずつ事件が動き始めた第3話でした!

皆様の感想もぜひお聞かせください!

それでは、また次回!