こんにちは、Dancing Shigekoです!

犯人は捕まるのか。

今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第4話を紹介します!

※この記事では第4話の内容に触れています。

第4話の内容

フィンランドに戻った涼宮は、鹿山神社の神木に投資した人物・エサについて調べに向かう。すでにエサの自宅周辺を監視していた警察官と合流するものの、なかなか動きがない。家の中を確認すると、エサはすでに死亡していた。

一方、日本では、高木が被害者の自転車が置かれていた場所から犯人を見つけられずにいた。そこで現場へ戻り、犯人が地下道を通った可能性を考えて監視カメラを確認する。その映像から、ついに犯人の顔が明らかになるのだった。

1941年の三人に何が起きたのか

1941年のソ連で起きた出来事が引き続き描かれる。ルーカスはかなり精神的に追い詰められている様子。そして、マサタダが持っていた紙切れも気になる。三人のその後が現在の事件に関係していそうなのは見えてきたものの、何が起きたのかはまだ分からない。

やがて、ルーカスは体力の限界を迎えて死亡する。ここからマサタダが残った一人を裏切り、日本へ帰ることになるのだろうか。過去の出来事と現在の事件が、どのようにつながるのかに注目したい。

反射した顔が鮮明すぎる?

高木が見つけた監視カメラ映像には、犯人らしき人物が映っていた。しかし、カメラとは反対方向を向いているため、そのままでは顔が見えない。龍二が映像の一部を拡大するよう指示すると、通路に置かれていた設備に反射した犯人の顔が映っていた。

その反射像が驚くほど鮮明で、驚きを通り越して少し現実味が薄いように感じた。物体に映り込んだ顔が、人物を特定できるほどはっきり見えるのは、いくらなんでも都合がよすぎないだろうか。さらに、フードをかぶった犯人の顔を見た涼宮が、すぐに誰なのかを特定する。その反応の速さにも驚かされた。

警察情報が漏れている?

犯人を特定し、あとは捕まえるだけと思った矢先、その人物は一足先に逃げてしまう。ここで捜査情報が警察内部から漏れていることが疑われ、情報を流していた内通者も明らかになる。

犯人に続いて内通者まで判明し、この辺りの展開はかなり速い。もしかすると、この作品の中心は犯人を突き止めることではなく、ヨンの過去と戦時中の三人のつながりを描くことなのかもしれない。犯人逮捕の先に、さらにもう一段階の真相が待っているように感じる。

まとめ

犯人と内通者が一気に明らかになり、事件解決が近づいてきたように見える。一方で、1941年の出来事とヨンの過去には、まだ大きな謎が残っている。この先に何が起きるのか、さらに一山待っていそうな第4話でした!

皆様の感想もぜひお聞かせください!

それでは、また次回!