こんにちは、Dancing Shigekoです!

ヨンとカトリーナに、何が起きたのか。

今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第5話を紹介します!

※この記事では第5話の内容に触れています。

第5話の内容

カトリーナは自殺し、現場にいたヨンは事情聴取のため捜査から外されていた。涼宮は一人で調査を続け、再び大学を訪れて教授から話を聞く。教授は、カルト集団は団体で行動するため気をつけた方がいいと警告する。

日本では、高木が犯人の本名を突き止めていた。しかし、権力を頼って情報を得たことで謹慎処分を受ける。一方、カトリーナのパソコンから復元したデータをゼターに解析してもらうと、エサが購入した神木の保管場所が判明する。涼宮がそこへ向かうと、自分が狙われていることに気づくのだった。

白い鹿の犠牲が神鹿祭につながる

1941年の三人は、再びロシア兵に捕まりそうになっていた。その時に白い鹿が現れ、ロシア兵は格好の獲物だと考えて鹿を射殺する。注意がそれた一瞬を利用し、三人はロシア兵を倒して窮地を脱した。その後、助かるきっかけとなった白い鹿を生贄にする。

ここで、鹿山神社の神鹿祭につながった。過去と現在を結ぶ一つの手掛かりではあるものの、物語が急にオカルト的な方向へ進み始めたようにも感じる。この時の白い鹿が、現在の連続殺人とどうつながっていくのだろうか。

カルト集団の事件で終わるのか

今回の犯罪が単なるカルト集団による事件だとすれば、犯人個人が誰であっても同じような印象になってしまう。田中が犯人であることは間違いないように見えるものの、「カルト集団だから事件を起こした」という結論では、1941年を生き延びた三人との関係が薄くなりそうに感じる。

もちろん、理由があれば連続殺人をしてよいという意味ではない。ただ、ここまで過去の出来事を描いてきた以上、現在の事件と深く結びつく理由があると思っていた。カルト集団の信仰だけが犯行の動機になるとしたら、少し物足りないかもしれない。

ヨンはどちら側なのか

もう一つ気になるのが、ヨンはどちら側の人間なのかということ。カルト集団の一員なのか、それとも純粋に事件を追う刑事なのか。なぜ妻を殺したことになっているのか、本当に殺したのかという疑問も残っている。

妻の死にはカルト集団が関係しているのかもしれない。ヨン自身も集団の一員で、今回の一連の事件に関わっているのだろうか。ヨンをどこまで信じてよいのか、分からなくなってきた。

まとめ

白い鹿の犠牲と神鹿祭がつながり、事件の背後にカルト集団の存在が強く見えてきた。一方で、すべてがカルトの信仰による犯行として片付くのなら、やや物足りない。ヨンの立場も含め、過去と現在がどこまで結びつくのか気になる第5話でした!

皆様の感想もぜひお聞かせください!

それでは、また次回!