Article
更新日: 2026年9月22日
国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第7話感想|清き血から始まったカルトと警察内部の裏切り
WOWOW国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第7話の感想。マサタダの妹が捧げた血とカルト信仰の始まり、襲撃され拷問を受ける高木、明らかになったフィンランド警察のカルト団員についてまとめます。
作品まとめ: 国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』全話感想・作品まとめ
閲覧数: --
いいね: --
こんにちは、Dancing Shigekoです!
この窮地から逃げ出せるのか。
今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第7話を紹介します!
※この記事では第7話の内容に触れています。
第7話の内容
涼宮は「真天女」として祀られ、危機的な状況に置かれていた。そこへヨンが助けに現れ、二人はその場からの脱出を図る。しかし追っ手を振り切れず、逃げ切れないと思われたところへフィンランド警察が到着する。
これで窮地を脱したように見えた。ところが、事件はそう簡単には終わらないのだった。
清き血から始まったカルト信仰
マサタダはヴェリ、ルーカスとともに神鹿祭へ参加していた。しかし、儀式を行っても戦争で負った苦しみから解放されず、三人は絶望している。ルーカスは自殺を図るほど追い詰められていた。
そんな三人を見ていたマサタダの妹は、自ら命を絶ち、その血を使ってほしいと願う。妹の血によって三人は救われたような気持ちになり、やがて「清き血を使うことが大切」という信仰へ変わっていった。それが現在の殺人につながったということなのだろう。
真島はマサタダの息子にあたるのか。その関係が最終話で明らかになるのかもしれない。ただ、結局はカルト信仰による事件だったという結末では、少しストレートすぎるようにも感じる。もう一つ、意外なひねりが欲しかった気持ちが残る。
高木への拷問があまりにも痛々しい
日本では、高木が真島について聞き込みを続けていた。しかし、聞き込みを終えた帰り道で後ろから激しく殴られ、意識を失ってしまう。目を覚ました高木は拘束され、拷問を受けていた。
後頭部には大きな傷ができ、さらに指まで折られる。あまりにも痛々しく、ひどい状況になっている。このまま高木は殺されてしまうのだろうか。
警察内部のカルト団員が明らかに
フィンランド警察の中で、誰がカルト集団の一員なのかも明らかになる。ここまで来ると、事件の大枠はカルト集団による連続殺人だったとはっきりし、少し拍子抜けした感覚もある。あとは、どのような形で決着するのかという段階に入ったように見える。
一方、高木は拘束され、涼宮とヨンも再び危険な状況に陥っている。もしかすると、三人とも助からずに終わるのではないか。そんな結末まで想像してしまうほど、全員が追い詰められている。
まとめ
過去の三人と現在のカルト集団がつながり、事件の全体像が見えてきた。しかし、高木、涼宮、ヨンはいずれも窮地にあり、無事に事件を解決できるのかは分からない。最終話でどんな結末が待っているのか気になる第7話でした!
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!