こんにちは、Dancing Shigekoです!

この窮地から逃げ出せるのか。

今回は国内ドラマ『BLOOD & SWEAT』第7話を紹介します!

※この記事では第7話の内容に触れています。

第7話の内容

涼宮は「真天女」として祀られ、危機的な状況に置かれていた。そこへヨンが助けに現れ、二人はその場からの脱出を図る。しかし追っ手を振り切れず、逃げ切れないと思われたところへフィンランド警察が到着する。

これで窮地を脱したように見えた。ところが、事件はそう簡単には終わらないのだった。

清き血から始まったカルト信仰

マサタダはヴェリ、ルーカスとともに神鹿祭へ参加していた。しかし、儀式を行っても戦争で負った苦しみから解放されず、三人は絶望している。ルーカスは自殺を図るほど追い詰められていた。

そんな三人を見ていたマサタダの妹は、自ら命を絶ち、その血を使ってほしいと願う。妹の血によって三人は救われたような気持ちになり、やがて「清き血を使うことが大切」という信仰へ変わっていった。それが現在の殺人につながったということなのだろう。

真島はマサタダの息子にあたるのか。その関係が最終話で明らかになるのかもしれない。ただ、結局はカルト信仰による事件だったという結末では、少しストレートすぎるようにも感じる。もう一つ、意外なひねりが欲しかった気持ちが残る。

高木への拷問があまりにも痛々しい

日本では、高木が真島について聞き込みを続けていた。しかし、聞き込みを終えた帰り道で後ろから激しく殴られ、意識を失ってしまう。目を覚ました高木は拘束され、拷問を受けていた。

後頭部には大きな傷ができ、さらに指まで折られる。あまりにも痛々しく、ひどい状況になっている。このまま高木は殺されてしまうのだろうか。

警察内部のカルト団員が明らかに

フィンランド警察の中で、誰がカルト集団の一員なのかも明らかになる。ここまで来ると、事件の大枠はカルト集団による連続殺人だったとはっきりし、少し拍子抜けした感覚もある。あとは、どのような形で決着するのかという段階に入ったように見える。

一方、高木は拘束され、涼宮とヨンも再び危険な状況に陥っている。もしかすると、三人とも助からずに終わるのではないか。そんな結末まで想像してしまうほど、全員が追い詰められている。

まとめ

過去の三人と現在のカルト集団がつながり、事件の全体像が見えてきた。しかし、高木、涼宮、ヨンはいずれも窮地にあり、無事に事件を解決できるのかは分からない。最終話でどんな結末が待っているのか気になる第7話でした!

皆様の感想もぜひお聞かせください!

それでは、また次回!